大阪電気通信大学Vtuberプロジェクトの活動や、映像制作に関するニュースを発信しています。

どうも皆さまこんにちは!お久しぶりです!1回生のしまです!!

今回、僕はつい先日11月13日に後日公開予定の動画で使用する初日乃うい先輩の体の動きを本大学にあるモーションキャプチャースタジオにて収録を行った際の事について書かせていただこうと思います。

↑モーションキャプチャースタジオ(本大学のJIAMS公式サイトより引用)

「モーションキャプチャースタジオがどんな場所かもっと詳しく見てみたい!!」という方は是非本大学のJIAMS公式サイトへ! 

そもそもモーションキャプチャーって何?

まずは「モーションキャプチャーって何?」という方もいらっしゃるかもしれないと思うので簡単に説明すると、字面の通りなのですが現実の人がとる「モーション(動き)」「キャプチャー(収録)」する事です。

モーションに関してはそのままですが、キャプチャーの意味はコンピューター関連で使用されている意味の「画面に表示されている動画や静止画をデータとして保存する」というのを想像していただいたらわかりやすいと思います。

ここで、「じゃあキャプチャーの方法ってどうするの?」と思う方がいるかもしれません。

これを簡単に説明すると、まず演者(要するに中の人)がモーションキャプチャー用の特殊なスーツを着ます。このスーツには50個を超えるマーカーが取り付けられています。

そしてそのスーツにつけられたマーカーの動きをスタジオの天井に設置されているカメラセンサーが読み取り、コンピューター上で動作する特殊なソフトウェアに取り込みます。

このような方法でモーションキャプチャーは行われます。

↑スーツはこんな感じです

収録はどんな感じだった?&収録に参加してみてどうだった?

今回の収録は収録対象がVtuberということもあり体のモーションキャプチャーだけではなく、顔の動きと音声も併せて収録しました。

顔の動きは「Face cap」というものを使用し収録しました。

実際の動画(Youtube等で公開する動画)ではこのFace capのデータと体のモーションキャプチャーのデータを合わせてういちゃんの動きが作られます。

また、収録の際は新型コロナがまだ収束していない状況での収録でしたので、最低限の人数で、尚且つ感染対策を徹底した上で行われました。

今回、僕はこの収録には収録補助という役割で参加させていただきました。

具体的な仕事内容は「カットごとに動画で使用する音声やそのカットの台本などをまとめてOBSで録画する」というものでした。

割と重要だったのですがそこまで難しいものでもなかったので初参加の僕でも、とても楽しみながら収録に参加できたかなと思います。

モーションキャプチャースタジオでの収録に大学生のうちに参加するという経験は本大学以外ではほぼできないと思うのでとても貴重な経験ができましたし、今後も電ch!Vtuberプロジェクトのメンバーとして収録に参加する機会があると思うのでさらに経験を積んで様々な場面で活かせていけたらなと感じました。

終わりに

以上がモーションキャプチャースタジオでの収録レポートでした!

楽しんでいただけたのなら幸いです。

それではまたいつか!

この記事を書いた人

しま
しま

こんにちは。しまだよ。ぴえん🥺