みなさんどうも!夢見メエです!

夢見メエ歌ってみたブログも三作目となりました!

今回はレコーディング編第二弾!二番、三番で起こったことを中心に詳しく伝えさせて頂きます!

そして今回はハモリの部分にも挑戦!

一番再チャレンジ!

一回目で満足してなかった一番のレコーディング、前回は風邪をひいててコンディションが悪く上手く歌えなかった一番…。今回は体調をバッチシにして挑戦!

発声練習、まずは「にゃ」で歌うと実際に歌ったときの声の通りが良くなるというという情報を得たため一通りoffvocalを流してもらい、遊び感覚で軽めに「にゃ」で歌ってみました。

そのため、本番のレコーディングでは高めのサビ部分ものびのびと歌うことが出来ました!また、一回目のレコーディングの時に難しい所を洗い出し、アクセントをどこにのせるかを決めていたのでラップ部分もいい感じ!

ここまま二番三番もやってみよう!!

二番のレコーディング

トリコロージュの二番ではドレッサーの前でユウリが着飾る為の装飾品を落として割ってしまい、もう一人の主人公であるオウルの記憶と自分がプルトに連れ去られて地獄で過ごしていたことを思い出し、苦しむ様子が描かれています。

二番で私が表現したかったのは「未来の自分への恐れ」。もっとちゃんとした言葉で表すとすれば自己嫌悪でしょうか。

大学に入るまでは私は人前で声を出すという行為が怖ろしく感じていて、学校内では声が出せなくて受け答えも頷くくらいしかできず、他の子からは無口で変わった子という印象を持たれていました。

幸い、家族や部活の子とは普通に話せるし、中学生三年の時には仲の良い友達もいたので学校にはずっと通ってました。

そして学校を卒業し、その友達と別れると共に孤独感や大切な時間を虚無のまま過ごすことへの不安がこみ上げ、人との関係を築くことが苦手で人と話の出来ない自分に情けなさとちゃんとした日々を送らなければという焦燥感、やりたいことを発することが出来ず変わる勇気のない自分に無力感を感じるようになりました。

そういう気持ちを表現するために二番では息を多めにしつつ喉を軽く締めるようにすることで、声をわざと震わせた歌い方にしました。

また、宝石の名前を呼ぶ歌詞を歌う時には幼い自分に引きずられている感じを出したかったため、ダブリングとして可愛い声のささやきを入れてます。

これらの工夫により私が感じていた息がつまるような思いが伝わっているといいなと思っています。

三番のレコーディング

ラストでは記憶を完全に取り戻したユウリが屋敷から脱出しようとしてプルトに再び捕まってしまいますが、オウルに再び会うために怪物の力を使い、操られていた人々を正気に戻すことでプルトの屋敷からの脱出に成功する所で終わっています。

ここでは私が大阪電気通信大学に入った時に驚いたことがあてはまると思いました。

それは他の学生との会話のしやすさ。

グループワークの多さやVtuberプロジェクトへの加入で最初こそは緊張していましたが、いざ始まってみると案外怖くなくて話せる。

また、大学で初めて人とリアルで人と遊びに行ったりご飯を食べに行くことをして、大学生活で今まで怖いと思っていた「同級生と話す」という行為が出来るという楽しさを始めて実感しました。

そしてVtuberプロジェクトで初めて自分で「歌ってみたをやってみたい!」と自分のやってみたいことを打ち明けることができ、念願だった歌ってみたプロジェクトが実現しました。

正直自分に対してのまだ心残りはあります。しかしそれと同時に、一歩づつでも変われているかも、いい方向へ向かってかもと考えています。

なので三番の歌い方はとにかく前向きに!を大事にし、力強くのびやかに、明るい感じで前にまっすぐ歌うことを意識して歌いました!

思うままに自由に歌ったのでレコーディングで一番楽しかった部分でもあります!

ハモリのレコーディング

最後はハモリのレコーディング。上と下の二パターンを録り、MIXしました。

メインにつられないように最初にハモリパートを練習。それからメインを聞きながらレコーディングを行いました。

ハモリパートの重要な点はとにかくメインの邪魔をしないことで、メインは感情をこめて精一杯歌いましたがハモリでは気を楽にして緩急をつけずに落ち着いて歌うことを意識しました。

ハモリパートかなり変わっていて時にメインパートと混ざってしまい、何度も録り直しを行いましたが基本的にサビは案外慣れると歌いやすかったです。

最後に

以上が前回のブログで書かせて頂いた「過去という束縛からの解放」を全てのパートでどう表現したか、歌ってみたを制作するに至ったかという実体験でした。

だいぶ暗い話が多かったですが私としてもこのレコーディングを通し、私という人物像を再認識出来たと思っています。

そして全てのパートを納得のいくまで録音し、JAMUSの方にMIXをお願いしレコーディングは終了!長時間誰かの前で歌うことはあまり無かったのでとても新鮮な感じで歌うことが出来ました!

次回からはインタビュー編!次回のブログではイラストを担当してくれたメンバーにインタビューしたいと思います!

次のブログもお楽しみに!

この記事を書いた人

夢見メエ

大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科三年生。人々に夢を届ける役割を担っている。音楽と何かを作ることが大好き。