みなさんどうも!夢見メエです!

今回からはレコーディングの様子をお伝えしていきたいと思います!

レコーディング編第1回目となる今回は私がこの曲をどういう感情を持って「歌ってみた」か、また1日目はどの部分を歌ったかなどを書かせていただきます!

私が思う「トリコロージュ」

まず私はこの曲とMVを見て「過去という束縛からの解放」という感覚を持ちました。

理由として、私が今回挑戦する「トリコロージュ」という曲の原曲のMVでは地獄の怪物と人間との少女、「ユウリ」が地獄の番人である「プルト」の洗脳から解き放たれ、真の恋人の元へ帰っていく。といったお話が展開されています。

私はこの「過去という束縛からの解放」というトリコロージュのイメージに対し、自分が何故歌を歌うのが好きになり、歌ってみたを制作するに至ったかという実体験に絡めて当時の感情を思い出しながら歌うことにしました。

1番のレコーディング

第一回目のレコーディングではレコーディングがどのように行われるかの感覚をつかむため、1番を録音させていだきました。

トリコロージュの一番のAメロではユウリが地獄での生活を苦しんでいる様子、1番のサビでは、プルトに連れられて華やかなパーティに参加するユウリの姿が描かれています。

その歌詞を聴きながらこんなことを思い出していました。

実は私は小学生の頃、クラスメイトとのコミュニケーションを取ることが出来ないほど大人しすぎる子で、学校で良くひとりぼっちになっていました。

そんな中、youtubeでとあるボーカロイド楽曲に出会いました。優しい歌声や自身の経験に似た歌詞に感銘を受け、それからというものボーカロイド楽曲の沼にハマって沢山の楽曲を聴き、口ずさんだり歌うことが多くなっていきました。

ボーカロイド楽曲を歌ったり聴くという事は今でもやっていて、私にとってボーカロイド楽曲は暗い学園生活から救ってくれたいわゆる「光」のような存在であると今でも思っています。

聴くことに関しては最新の曲や有名な曲からかなりマイナーなものまで幅広く聴いていて、特に電車の中で自分の世界に浸りたいときに聴いてます!いいと思ったり何度も聞いていたいと思った曲はどんどんお気に入りに入れちゃうタイプなのでサブスクリプションのお気に入り欄は500曲を超えてます…!

今回は軽くレコーディングをして、小学生時代にボーカロイド楽曲に心躍らされた私をトリコロージュの一番で表現したかったのですが、これがなかなか難しい…。

一番にはラップパートもあり元々の歌の難易度も難しいので、つい歌うことにいっぱいいっぱいになってしまい自分のしたい表現があまりできていないという状況でした。

何回もレコーディングしましたが納得のいくものが出来ず今回のレコーディングは終了、悔しい…!

次回までに当時の感情を思い出しながら歌うことときちんと歌うことの両立を課題にして練習したいと思います!

次のブログもお楽しみに!

この記事を書いた人

夢見メエ

大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科三年生。人々に夢を届ける役割を担っている。音楽と何かを作ることが大好き。