大阪電気通信大学Vtuberプロジェクトの活動や、映像制作に関するニュースを発信しています。

はじめまして!主に音像関係に担当しています電子機械工学科のなぁむです!

さて、今回は音楽関係……ではなく、ういちゃんの3Dモデル(VRM)について私が行った作業についてお話していきます。

出っ歯になってた

時に、こちらの画像を見てなにか、ん?と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか?
恐らくちょっと出っ歯に見えてしまっていると思います。
そう、今回の内容はこちらの修正になります。

色々見てみると、上顎が上がってしまっていることが原因のようです。
なのでそれを表情一つ一つを修正していという極めて地味な作業です。


ちなみにこれらは、偉大な先生の指示をそのままやっていただけなので自分の力ではないというのは内緒

人間っぽさを

ところで、よくVtuberを見ている方なら次のような感想を持った人がいると思います。

「口大きい…??」

そうです。実はこれ、先生のこだわりなんだそうです!
実際の口の動きをそのまま落とし込むことで一般的なVtuberよりリアルな口の動きで他と違うところを出す、いわゆる差別化というやつですね~!!
より人間らしくていいVtuberになっていると思います。


あとはこれをUnityに移動してVRMに変換に変換します。
ここでも一難ありましたが無事修正が完了しました!

調整後

思ったより大変でしたが微妙な調整というのはちょっとした面白さがありました。
投稿された動画を見ていただければ嬉しいです!

それではまた~!!

この記事を書いた人

Narm
Narm

三色団子の妖精に体を乗っ取られた大阪電気通信大学電子機械工学科の自称音楽オタク。なぁむと読みます