皆様どうもこんにちは 

編集部・CG部所属、1年生の森山です。

 

さて、今回は編集部の記事というよりは、

私が皆様に伝えたいこと、ずばり「作業上でのミス」についてお話ししたいと思います。

どれだけ技術が達者であろうとも、誰でもミスをすることはあることかと思います。

ですが、小さなミス一つで進めていた作業が水の泡になってしまうこともしばしば…。

私が今までにさせていただいた作業は「技術力向上の為の”銃”の3DCGモデリング」、

「マスキング」(第13回のブログ参照)、「映像の編集」です。

この中からCGモデリング、マスキングのミスの2例を挙げていきます。

まず初めにCGモデリングでのミスです。

私は3Dモデリングが初めてでしたので、先輩に教えてもらいながらやっていたわけですが、

途中で形が歪になったりと何度もやり直しました。

一番ひどかったのは、自分だけで勝手に作業を進めてしまい取り返しがつかなくなり、

全部やり直しということがありました。

この改善策は「こまめにデータを分けて保存」、「例え自信があっても、ちょっとでも疑問に残ったところがあれば人に聞く」ことです。

こんな単純なことが意外と難しいのです…。

 

次に、マスキング作業でのミスです。

CGモデリングでのミスでもあったのですが、多分これでいいだろうと自分勝手に作業を進めた結果振り出しから、

自分の不注意でパス(パスとは線のことで、マスキングでは対象をパスで囲うことにより、囲った部分のみを消したり、表示したりすることが可能です。)

を幾つか消しているのに気づかず作業して、また最初から・・・と、今現在でも四苦八苦しております。

第13回のブログでも触れていますが、マスキングは大変な作業であり重要な作業でもあります。

自分のミスは制作に関わっている全員に迷惑が掛かってしまう、と肝に銘じて置かないとダメですね。

皆様本当にごめんなさい…。

 

さて、このくらいにしたいのですが最後にもう一つ、こういった作業での基本であり一番重要なのは「報告・連絡・相談」ホウレンソウです。

私はこれの重要さが分かっておらず制作の方に本当に迷惑をかけてしまいました。

これはどの分野でも重要なことでありますので皆様どうかお忘れ無き様お願い致します。

右も左もわからない未熟者の1年生でございますが、夢のため自分の糧として勉強していきます。

もう一度心のネジを締めて頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科 1年生

編集部・CG部

森山 優樹

 

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