こんにちは!楽曲部の八木です!好きな銃はHKのUMP45です!

 

いきなり銃の話をしてしまいましたが、今回の銃器は全ておもちゃの銃を改造したオリジナルです!

詳しくは制作奮闘日誌第4回をご覧下さい!

 

はい、では早速ですが楽曲部とはどういう部署なのか?

楽曲部というのは映画の劇中に使用されている音楽を制作する部署になります。

どの場面にどのような音楽が必要か、監督等と話し合って一から制作していきます。

 

楽曲部は現在、主にデジタルアートアニメーションとデジタルゲーム学科の学生4人で作曲をしています。

 

作曲した曲はだれが演奏するのか?

世の中で制作されている映画では人が楽器を実際に演奏しているものもたくさんあるのですが、

私たちはパソコンに演奏をお手伝いしてもらいながら曲を作っています。

こういう音楽をDTM(デスクトップミュージック)と言います。

パソコンで音楽を作るときにはDAW(デジタルオーディオワークステーション)のためのソフトを使います。

DAWとはPC上で録音からミキシングまで行うことができるソフトの呼称です。

 

今ではパソコン一台あれば音楽が一から作れてしまう時代になりました。

 

DAWにも様々なソフトウェアがあり、CYBERDIVEの楽曲部では見事に全員違う種類のソフトを使っております。

 

DTMでは普通の楽譜を使わずにピアノロールというものを使います。

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↑こちらはDAWソフトのCubase。世界中で人気のあるDAWソフトです。

カラフルなグラフが並んでいますが、これらはひとつひとつ別々の音を奏でており、

再生すると全ての音が鳴り、ひとつの音楽になります。

 

例えばオレンジ色はドラムの音、赤色はピアノの音、緑色はギターの音といった具合に

それぞれ別々に収録することで、それぞれの音量を調節したり、音色を編集することができます。

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始めにも書いた通り実際にピアノやギターなどの楽器が無くとも、

ソフトウェアに内蔵されている音源を使用して楽器の音を奏でて録音することができます。

デジタル楽器の音色もDAWによって様々です。

CYBERDIVEの劇中の音楽は全て私たち学生が試行錯誤しながら制作しています。

 

至らないところもたくさん出てくると思いますが、これからも曲をたくさん作っていきますので

温かい目で見守っていただけるととても喜びます(

 

音楽は本編の公開をお楽しみに!

それでは八木がお送りしました~ c⌒っ゚ω゚)っ

 

大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科 3年生

「CYBER DIVE」楽曲部 八木礼実

 

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